薬剤師の仕事を40代で転職して良かったことと苦労したこと

患者さんとしっかり向き合いたい

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それでも病院の門前薬局であったため、患者の数は多いのですが初めての患者が多く、コミュニケーションもほとんどなく処方せん通りの投薬を行って薬歴管理システムに情報を記録するといった単調な仕事となっていったのです。
そのようなときに病院の医師から病院に転職しないかとの誘いがあり、思いきって転職をすることにしました。
40代であることから最初は戸惑いもあったのですが、これまでの経験を若い人たちに教えてほしいという病院側の思いと、私自身患者としっかりと向き合いたいという思いが重なり、転職を決心しました。
病院の薬剤師は薬局とは異なり、入院患者への投薬と投薬管理、および夜間や救急の患者へ投薬が中心です。
その為、薬局のような流れ作業ではなく、常に高い緊張感を強いられる仕事です。
しかも、緊急時には呼び出されることも有り、また夜勤や宿直などもあるため薬局勤務よりははるかに厳しい仕事となります。

40代で病院の薬剤師に転職患者さんとしっかり向き合いたいキツイ仕事も充実感でカバーできる!